実録歴史旅– tag –
運営者が実際に歩いた歴史旅の実録レポート。写真・所要時間・感想など一次情報。
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千葉県
【実録】門はなかったが、土が語っていた ― 成田山の再訪と、上杉謙信を退けた臼井城跡へ 都内発 車日帰り
落ち葉の季節に妻と下総へ。成田で鰻をいただき、以前 両親と初詣に来た成田山新勝寺の門をもう一度くぐって、夕暮れの臼井城跡へ。建物がひとつも残らない土の城で「門くらいあれば」と思いながら歩いた先に、土橋の説明板がありました。上杉謙信を退けたこの城が、関東の勢力図を動かしています。 -
茨城県
【実録】つつじを見に行ったら、忠臣蔵の出発点だった ― 笠間つつじ公園から佐白山の笠間城跡、大石内蔵助の邸址と笠間稲荷神社へ 都内発 車日帰り
つつじを見に、妻と母と伯母の四人で茨城県笠間市へ。ところが歩いてみると、浅野家も大石家も赤穂へ行く前は笠間にいて、四十七士のうち五人がこの町ゆかりでした。関東では珍しい石垣の残る佐白山の笠間城跡と、大石内蔵助の邸址、そして笠間稲荷神社をめぐった日帰りの記録です。 -
茨城県
【実録】城は消え、町は残った ― 正月の雨引観音から、真壁城跡と重伝建の町並みへ 都内発 車日帰り
正月に母と伯母を連れて茨城県桜川市へ。午前は坂東三十三観音の雨引観音へ初詣、午後は国史跡の真壁城跡と重要伝統的建造物群保存地区の町並みを歩きました。慶長七年の佐竹氏の秋田移封で城は廃されたのに、家臣たちは土地に残り、町はいまも続いています。 -
福井県
【実録】消えた城をたどる ― 信長の安土、三成の佐和山、お市の小谷と北ノ庄。残ったのは彦根城だけ 車1泊2日
安土城跡から彦根城、佐和山城跡、長浜、小谷城跡を経て越前・北ノ庄城址へ。近江から越前を走った1泊2日の実録です。建物が残っていたのは彦根城だけで、あとはすべて勝者に消された城でした。そしてこの行程は、お市の方が生きた三つの城をそのままなぞっていました。 -
茨城県
【実録】筑波山を見上げた人びと ― 北畠親房の小田城跡と、天狗党が挙兵した筑波山神社から雨の御幸ヶ原へ 都内発 車日帰り
北畠親房が『神皇正統記』を書いた小田城跡から、天狗党が挙兵した筑波山へ。男三人で御幸ヶ原コースを自分の足で登り、山頂を目前に力尽きて雨に降られ、山麓の湯と蕎麦で締めた都内発 車日帰りの実録です。 -
静岡県
【実録】倒れた天守、残った石垣 ― 田中城・高天神城から掛川城・浜松城、吉田城・桑名城・伊賀上野城、津城・松坂城と伊勢神宮・鳥羽城へ 都内発 車2泊3日
東名を西へ、二晩泊まって十四か所。武田の三日月堀が残る田中城・小山城・高天神城から、掛川城・浜松城・吉田城・熱田神宮、桑名城・亀山城・伊賀上野城、津城・松坂城・伊勢神宮・鳥羽城まで。倒れた天守と残った石垣をたどった2泊3日の実録です。 -
静岡県
【実録】沼津・駿東の城めぐり ― 深海水族館のあとに、沼津城・三枚橋城と北条早雲旗揚げの興国寺城、富士山本宮浅間大社へ 車日帰り
沼津港深海水族館と港の海鮮のあと、武田勝頼が築いた三枚橋城と水野家の沼津城、そして北条早雲が旗揚げした国指定史跡・興国寺城へ。足軽をかばって城を捨てた城主・天野康景の話と、雨の富士山本宮浅間大社まで。都内発の日帰りドライブ記録です。 -
神奈川県
【実録】黒船と三笠、そしてお龍 ― 記念艦三笠・東郷平八郎像から信楽寺、久里浜のペリー上陸記念碑と横須賀軍港めぐりへ 都内発 車日帰り
記念艦三笠と東郷平八郎像、坂本龍馬の妻・お龍が眠る信楽寺、そして黒船が来た久里浜のペリー上陸記念碑へ。締めくくりは横須賀軍港めぐりの遊覧船でした。都内から車で日帰りできる横須賀・三浦を、運営者が友人二人と実際に歩いた記録です。うだるような暑さの一日でした。 -
茨城県
【実録】水郷から鹿島へ ― 香取神宮・佐原・潮来から鹿島神宮、剣聖 塚原卜伝と鹿島城跡へ 都内発 車日帰り
香取神宮から小江戸・佐原、水郷潮来のろ舟とうなぎ、そして鹿島神宮・剣聖 塚原卜伝の生誕地と墓・鹿島城跡へ。都内発の日帰りドライブが、そのまま「鹿島の武」の系図をたどる一日になりました。 -
山形県
【実録】出羽を縦断する2泊3日 ― 福島城・山形城・長谷堂から山寺・銀山温泉、庄内の鶴ヶ岡城・致道館へ
福島城・上山城・山形城・長谷堂城から、山寺・天童城・寒河江城と銀山温泉、そして新庄城・清河神社・鶴ヶ岡城・庄内藩校致道館まで。最上義光と戊辰の庄内という二本の糸でつながった、出羽縦断2泊3日の記録です。 -
群馬県
【実録】上州から武蔵へ ― 榛名神社・沼田城と老神温泉、川越城・喜多院
榛名神社から榛名湖の乗馬、五層天守がそびえた真田の沼田城、十八の湯をめぐる老神温泉「龍洞」、利根川に翻弄された前橋城。帰りに立ち寄った川越城本丸御殿と喜多院まで、運営者が実際に歩いた記録です。 -
京都府
【実録】新幹線で京都・奈良 歴史一泊二日〈前編・京都〉― 金閣・銀閣から本能寺・龍馬・新選組へ
新幹線に乗って、京都と奈良を一泊二日でめぐってきました。運営者(佐藤秀信)が妻と歩いた、日本史をまるごと味わう欲張りな旅の記録です。この前編は一日目の京都。 -
奈良県
【実録】新幹線で京都・奈良 歴史一泊二日〈後編・奈良〉― 東大寺・春日大社と、帰りの八木邸
新幹線で行く京都・奈良、一泊二日の後編です。二日目は、あいにくの雨のなか古都奈良へ。興福寺・春日大社という藤原氏ゆかりの地から、東大寺の大仏まで、天平の祈りにふれました。そして帰り道、京都に立ち寄って新選組の八木邸へ――古代から幕末までを二日で貫く旅を、最後の最後まで欲張って締めくくりました。 -
福島県
【実録】会津と南東北 戊辰のドライブ ― 棚倉・白河から鶴ヶ城・飯盛山、米沢・二本松・三春へ 1泊2日
幕末の戊辰戦争で、もっとも激しく、もっとも哀しい戦いの舞台となったのが、会津を中心とする南東北でした。今回は運営者(佐藤秀信)が妻とともに、その城と史跡を車でめぐった1泊2日の記録です。棚倉・白河という奥州の玄関口から、鶴ヶ城・飯盛山の会津へ。 -
千葉県
【実録】房総の城と陣屋をめぐる ― 本佐倉城・中沢城から佐貫城・勝山藩、幕末の義士まで
房総半島には、戦国の土の城から幕末の陣屋まで、時代の異なる城跡が数多く眠っています。今回は運営者(佐藤秀信)が、都内から日帰りで通える房総の城と陣屋を車でめぐった記録です。北総では本佐倉城・中沢城という戦国の土の城を、内房では佐貫城・勝山藩陣屋・勝山城という近世から幕末へと続く城と陣屋を訪ねました。 -
群馬県
【実録】栃木・群馬の城めぐり ― 栃木城・大田原城・皆川城から佐野城・館林城まで 1泊2日
今回は、栃木県と群馬県にまたがって、江戸時代の城と陣屋の跡をめぐる一泊二日です。運営者(佐藤秀信)が妻とともに、栃木城から大田原城・烏山城、皆川城、二つの佐野城、そして群馬の館林城まで、次々と城跡を訪ねました。 -
福島県
【実録】いわきの城と陣屋、そしてフラガール ― 湯長谷・磐城平・泉とスパリゾートハワイアンズ 日帰り
福島県いわき市には、炭鉱の街をフラダンスで蘇らせたフラガールの物語と、江戸時代にこの地を治めた大名たちの城や陣屋が、隣り合って残っています。 -
静岡県
【実録】伊豆でたどる「鎌倉殿」の物語 ― 山中城・韮山反射炉から北条氏ゆかりの寺社・源頼家の墓へ 1泊2日
伊豆は、鎌倉幕府の物語が始まった土地です。流人だった源頼朝が北条政子と結ばれて挙兵し、政子・義時ら北条一族が世を動かし、やがて二代将軍・頼家がこの地で悲劇の最期を遂げる——伊豆にはその舞台がいくつも残っています。 -
長野県
【実録】戦国の城から幕末の五稜郭へ ― 鉢形城・軽井沢・諏訪・龍岡五稜郭を巡る1泊2日
埼玉・寄居の戦国の要害から、信州・諏訪へ。関東の名城鉢形城を歩き、避暑地・軽井沢で信州そばと人力車を楽しみ、諏訪湖畔の湯宿に一泊。翌日は湖に浮かぶ高島城、信濃国一之宮の諏訪大社、そして幕末の星形城郭龍岡五稜郭まで。 -
千葉県
【実録】義民・佐倉惣五郎と成田山 ― 佐倉・成田をめぐる歴史さんぽ
千葉・北総の地には、江戸の民が語り継いだ義民・佐倉惣五郎(そうごろう)の物語と、幕末に開国へ舵を切った老中の城が残っています。関東不動信仰の総本山成田山新勝寺で初詣をすませ、名物の鰻に舌鼓を打ち、惣五郎ゆかりの旧宅と宗吾霊堂、そして佐倉城址へ。 -
東京都
【実録】徳川家の菩提寺・増上寺 ― 東京タワーを望む、六人の将軍が眠る寺
東京タワーの足もとに、朱塗りの大きな門と黒瓦の大殿が構えています。芝の大本山 増上寺は、徳川家康が徳川家の菩提寺と定めた浄土宗の名刹です。歴代十五人の将軍のうち六人が眠り、境内には江戸の面影を伝える遺構が今も点在しています。
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