実録歴史旅– tag –
運営者が実際に歩いた歴史旅の実録レポート。写真・所要時間・感想など一次情報。
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東京都
【実録】滝山城跡を歩く ― 竹林の道から三の丸・千畳敷の角馬出、空堀をまたぐ引橋へ(都内発 車日帰り)
八王子の滝山城跡を妻と車で歩いた記録(2025年9月)。竹林の道から三の丸、千畳敷の角馬出、空堀と引橋まで。現地の解説板が伝える北条氏照の入城の新しい説と、駐車場・バスの情報も。 -
神奈川県
【実録】小栗上野介の夢の跡 ― ヴェルニー公園の胸像と権田村の石、横須賀軍港めぐりから駿河台の生誕地へ 都内発 車日帰り
小栗上野介がつくった横須賀製鉄所の港へ。小雨のヴェルニー公園で小栗とヴェルニーの胸像、小栗が斬られた権田村から贈られた記念石に出会い、ヴェルニー記念館のスチームハンマー、YOKOSUKA軍港めぐり、そして東京・神田駿河台のひっそりとした生誕地まで。運営者が実際に歩いた日帰りの記録です。 -
栃木県
【実録】一万八千石から出た二人 ― 黒羽城と大関増裕、朝ドラ『風、薫る』の大関和、そして喜連川の大手門 車1泊2日〈後編〉
黒羽城跡と藩主・大関増裕、そして朝ドラ『風、薫る』のモデル大関和の記念碑へ。一万八千石の黒羽藩から出た二人をたどりました。令和八年三月に建ったばかりの碑、戊辰で戦死した四十七名を祀る黒羽神社、大手門だけが復活した喜連川城跡。駐車場やトイレの情報も載せています。 -
栃木県
【実録】那須与一が生まれた城 ― 神田城跡から那須神社、芦野城跡と平家の隠れ里・湯西川へ 車1泊2日〈前編〉
栃木の芦野城跡から湯西川温泉、那須神社と神田城跡へ。那須与一が生まれた城、屋島の礼に太刀を奉納した社、そして与一が射た平家が逃げ込んだ谷を、車で一泊二日たどりました。樹齢五〇〇年の高野槙、芦野石の石灯籠など、現地の説明板から読み取った史実を写真三十四枚で紹介します。 -
栃木県
【実録】関東平野を見ていた者たち ― 宇都宮城と児山城跡、太平山 謙信平の天狗党の碑、上杉謙信の最前線・羽生城跡
栃木の宇都宮城址公園と児山城跡、栃木市の太平山 謙信平に立つ水戸天狗党の碑、埼玉の羽生城跡を訪ねました。上杉謙信が関東平野を見渡した山と、その最前線基地。現地の説明板を読みながら歩いた記録です。駐車場とトイレの有無も載せています。 -
長野県
【実録】戦っても、焼いても、逃げても ― 甲斐から南信濃・東美濃へ 1泊2日
甲斐の新府城から身延山久遠寺、高遠城へ。二日目は飯田城・大島城から苗木城・岩村城・馬籠宿まで。武田氏が滅んだ天正十年の道を南へたどった1泊2日の記録です。戦った城、自ら焼いた城、戦わずに明け渡した城。現地の説明板と御城印から見えてきたものを、写真154枚で。 -
東京都
新島・相馬主計の碑を訪ねて|新選組 最後の隊長が流された島と「主計の扇子」(実録・竹芝発 高速船1泊2日)
東京から船に乗って、史跡を訪ねに行きました。行き先は新島。東京都でありながら、高速船で二時間半かかる島です。目当てはひとつでした。新選組の最後の隊長・相馬主計が流された島だからです。近藤勇は板橋で斬られ、土方歳三は函館で死に、そして生き... -
東京都
【実録】残された人が建てた墓 ― 泉岳寺の四十七士から板橋の近藤勇、そしてスカイツリーへ 都営線一日券で歩いた一日
都営地下鉄だけで、泉岳寺の赤穂四十七士の墓から板橋の近藤勇・土方歳三の墓、そして押上のスカイツリーへ。二つの墓はどちらも罪人として死んだ人のもので、どちらも残された人が建てたものでした。展望台から、彼らが歩いた地面を見下ろした一日の記録です。 -
茨城県
【実録】水戸で割れた火が、白石で同盟になった ― 弘道館と常磐共有墓地、太田舞鶴城から相馬中村城・白石城、そして土浦城へ 都内発 車1泊2日
妻と二人で常陸から陸奥へ。水戸の弘道館と城跡、藤田東湖ゆかりの地、母方の先祖の墓がある常磐共有墓地、太田舞鶴城をめぐり、相馬に一泊して中村城跡へ。翌日は白石城、帰りに土浦城。水戸で割れた火種が北へ上って、白石で奥羽越三十一列藩同盟になるまでを、そのままの順番でたどった1泊2日の記録です。 -
千葉県
【実録】門はなかったが、土が語っていた ― 成田山の再訪と、上杉謙信を退けた臼井城跡へ 都内発 車日帰り
落ち葉の季節に妻と下総へ。成田で鰻をいただき、以前 両親と初詣に来た成田山新勝寺の門をもう一度くぐって、夕暮れの臼井城跡へ。建物がひとつも残らない土の城で「門くらいあれば」と思いながら歩いた先に、土橋の説明板がありました。上杉謙信を退けたこの城が、関東の勢力図を動かしています。 -
茨城県
【実録】つつじを見に行ったら、忠臣蔵の出発点だった ― 笠間つつじ公園から佐白山の笠間城跡、大石内蔵助の邸址と笠間稲荷神社へ 都内発 車日帰り
つつじを見に、妻と母と伯母の四人で茨城県笠間市へ。ところが歩いてみると、浅野家も大石家も赤穂へ行く前は笠間にいて、四十七士のうち五人がこの町ゆかりでした。関東では珍しい石垣の残る佐白山の笠間城跡と、大石内蔵助の邸址、そして笠間稲荷神社をめぐった日帰りの記録です。 -
茨城県
【実録】城は消え、町は残った ― 正月の雨引観音から、真壁城跡と重伝建の町並みへ 都内発 車日帰り
正月に母と伯母を連れて茨城県桜川市へ。午前は坂東三十三観音の雨引観音へ初詣、午後は国史跡の真壁城跡と重要伝統的建造物群保存地区の町並みを歩きました。慶長七年の佐竹氏の秋田移封で城は廃されたのに、家臣たちは土地に残り、町はいまも続いています。 -
福井県
【実録】消えた城をたどる ― 信長の安土、三成の佐和山、お市の小谷と北ノ庄。残ったのは彦根城だけ 車1泊2日
安土城跡から彦根城、佐和山城跡、長浜、小谷城跡を経て越前・北ノ庄城址へ。近江から越前を走った1泊2日の実録です。建物が残っていたのは彦根城だけで、あとはすべて勝者に消された城でした。そしてこの行程は、お市の方が生きた三つの城をそのままなぞっていました。 -
茨城県
小田城跡・筑波山神社を歩く|筑波山を見上げた人びと、北畠親房と天狗党(実録・都内発 車日帰り)
北畠親房が『神皇正統記』を書いた小田城跡から、天狗党が挙兵した筑波山へ。男三人で御幸ヶ原コースを自分の足で登り、山頂を目前に力尽きて雨に降られ、山麓の湯と蕎麦で締めた都内発 車日帰りの実録です。 -
静岡県
【実録】倒れた天守、残った石垣 ― 田中城・高天神城から掛川城・浜松城、吉田城・桑名城・伊賀上野城、津城・松坂城と伊勢神宮・鳥羽城へ 都内発 車2泊3日
東名を西へ、二晩泊まって十四か所。武田の三日月堀が残る田中城・小山城・高天神城から、掛川城・浜松城・吉田城・熱田神宮、桑名城・亀山城・伊賀上野城、津城・松坂城・伊勢神宮・鳥羽城まで。倒れた天守と残った石垣をたどった2泊3日の実録です。 -
静岡県
【実録】沼津・駿東の城めぐり ― 深海水族館のあとに、沼津城・三枚橋城と北条早雲旗揚げの興国寺城、富士山本宮浅間大社へ 車日帰り
沼津港深海水族館と港の海鮮のあと、武田勝頼が築いた三枚橋城と水野家の沼津城、そして北条早雲が旗揚げした国指定史跡・興国寺城へ。足軽をかばって城を捨てた城主・天野康景の話と、雨の富士山本宮浅間大社まで。都内発の日帰りドライブ記録です。 -
神奈川県
【実録】黒船と三笠、そしてお龍 ― 記念艦三笠・東郷平八郎像から信楽寺、久里浜のペリー上陸記念碑と横須賀軍港めぐりへ 都内発 車日帰り
記念艦三笠と東郷平八郎像、坂本龍馬の妻・お龍が眠る信楽寺、そして黒船が来た久里浜のペリー上陸記念碑へ。締めくくりは横須賀軍港めぐりの遊覧船でした。都内から車で日帰りできる横須賀・三浦を、運営者が友人二人と実際に歩いた記録です。うだるような暑さの一日でした。 -
茨城県
【実録】水郷から鹿島へ ― 香取神宮・佐原・潮来から鹿島神宮、剣聖 塚原卜伝と鹿島城跡へ 都内発 車日帰り
香取神宮から小江戸・佐原、水郷潮来のろ舟とうなぎ、そして鹿島神宮・剣聖 塚原卜伝の生誕地と墓・鹿島城跡へ。都内発の日帰りドライブが、そのまま「鹿島の武」の系図をたどる一日になりました。 -
山形県
【実録】出羽を縦断する2泊3日 ― 福島城・山形城・長谷堂から山寺・銀山温泉、庄内の鶴ヶ岡城・致道館へ
福島城・上山城・山形城・長谷堂城から、山寺・天童城・寒河江城と銀山温泉、そして新庄城・清河神社・鶴ヶ岡城・庄内藩校致道館まで。最上義光と戊辰の庄内という二本の糸でつながった、出羽縦断2泊3日の記録です。 -
群馬県
【実録】上州から武蔵へ ― 榛名神社・沼田城と老神温泉、川越城・喜多院
榛名神社から榛名湖の乗馬、五層天守がそびえた真田の沼田城、十八の湯をめぐる老神温泉「龍洞」、利根川に翻弄された前橋城。帰りに立ち寄った川越城本丸御殿と喜多院まで、運営者が実際に歩いた記録です。 -
京都府
京都の歴史旅〈前編〉金閣・銀閣から本能寺・龍馬・新選組へ(実録・新幹線で京都・奈良1泊2日)
新幹線に乗って、京都と奈良を一泊二日でめぐってきました。運営者(佐藤秀信)が妻と歩いた、日本史をまるごと味わう欲張りな旅の記録です。この前編は一日目の京都。
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