大河ドラマ『逆賊の幕臣』特集 ― 小栗上野介(忠順)ゆかりの地を歩く

夕焼けの海に浮かぶ外輪蒸気船と、甲板に立つ武士の後ろ姿(イメージイラスト)

2027年 NHK大河ドラマ 特集逆賊の幕臣小栗上野介忠順 ゆかりの地を歩くポーハタン号で海の向こうを見た男は、
最後に、上州の山あいの村を選んだ。
※イメージイラスト

2027年のNHK大河ドラマ『逆賊の幕臣』の主人公は、幕臣・小栗上野介忠順(おぐり こうずけのすけ ただまさ)です。このページでは、小栗ゆかりの地を運営者が実際に歩いて書いた記事をまとめています。行き方・駐車場・トイレ・現地の説明板の内容まで、これから訪ねる方の役に立つように書きました。

放送が始まったら、各回の舞台になった場所を回ごとに追加していきます。

放送回から探す ― 各回の舞台をたどる

ドラマの各回に出てきた場所のうち、実際に訪ねられる史跡と、その記事を並べていきます(放送開始後、毎週更新)。

放送回 サブタイトル 舞台になった場所・記事
第1回 (放送後に追加) ―

小栗が眠る地・倉渕と高崎(群馬県高崎市)を歩く

小栗が最後の66日を過ごし、斬られたのが、上野国権田村(いまの高崎市倉渕町)です。車なら、姉妹観音 → 東善寺 → 観音山 → 水沼河原の順にまとめて回れます。

小栗家の墓 ― 東京・雑司ヶ谷と埼玉・大宮

運営者が歩いた旅の記録

これから行く人へ ― まとめページとモデルコース

小栗の生涯と幕末の背景を知りたい方へ

人物や事件のくわしい解説は、姉妹サイト「幕末歴史ガイド」にまとめています。