2027年のNHK大河ドラマ『逆賊の幕臣』の主人公は、幕臣・小栗上野介忠順(おぐり こうずけのすけ ただまさ)です。このページでは、小栗ゆかりの地を運営者が実際に歩いて書いた記事をまとめています。行き方・駐車場・トイレ・現地の説明板の内容まで、これから訪ねる方の役に立つように書きました。
放送が始まったら、各回の舞台になった場所を回ごとに追加していきます。
放送回から探す ― 各回の舞台をたどる
ドラマの各回に出てきた場所のうち、実際に訪ねられる史跡と、その記事を並べていきます(放送開始後、毎週更新)。
| 放送回 | サブタイトル | 舞台になった場所・記事 |
|---|---|---|
| 第1回 | (放送後に追加) | ― |
小栗が眠る地・倉渕と高崎(群馬県高崎市)を歩く
小栗が最後の66日を過ごし、斬られたのが、上野国権田村(いまの高崎市倉渕町)です。車なら、姉妹観音 → 東善寺 → 観音山 → 水沼河原の順にまとめて回れます。
- 東善寺 ― 小栗上野介(忠順)の墓と遺品館
小栗が最初に身を寄せた寺。遺品館と、山の上の本墓への回り方、拝観料・駐車場


- 観音山 小栗上野介(忠順)屋敷跡
建てかけの屋敷の礎石と用水路が残る丘。石碑に刻まれた「太政大臣を出して見せる」の言葉も


- 水沼河原・小栗上野介忠順終焉の地
「罪なくして此所に斬らる」の碑。土手へ降りる道と駐車場


- 姉妹観音と「不忘」の碑
小栗の隠棲の陰で起きたもう一つの悲劇。倉渕で最初に寄りたい場所


- 高崎城 ― 乾櫓と東門(群馬県高崎市)
小栗を捕らえに向かった高崎藩の城。残るのは乾櫓と東門だけ。地下駐車場と御城印の買える場所


- 小栗又一の墓 ― 下斎田の阿弥陀堂(群馬県高崎市)
父の翌日に21歳で斬られた養子・又一。亡骸を引き取って葬った村人たちのお堂。駐車3台・トイレなし・御朱印なし


小栗家の墓 ― 東京・雑司ヶ谷と埼玉・大宮
- 雑司ヶ谷霊園 ― 小栗家の墓(東京都豊島区)
小栗と妻、娘夫婦の名が刻まれた墓。説明板は一切なし。迷わないための区画番号と、同じ霊園の中浜万次郎の墓


- 普門院(さいたま市大宮区)
小栗家の菩提寺。首塚の伝承と、一族の墓の場所・駐車場・御朱印


運営者が歩いた旅の記録
- 【実録】咸臨丸ではなく、ポーハタン号を ― 小栗上野介ゆかりの地をめぐる1泊2日
築地・雑司ヶ谷・普門院から伊香保温泉に泊まり、倉渕の東善寺・終焉の地へ。説明板の全文つき


- 【実録】小栗上野介の夢の跡 ― 横須賀と駿河台
小栗がつくった横須賀製鉄所のその後と、ヴェルニー公園の胸像、生誕の地


- 【現地レポート】伊香保温泉の石段街と伊香保関所
倉渕を訪ねる前夜の宿にちょうどよい温泉街


これから行く人へ ― まとめページとモデルコース
- 小栗上野介ゆかりの地 ― 東京・横須賀・埼玉・群馬をたどる
ゆかりの地を地域ごとに一覧にしたページ


- 倉渕・東善寺の歴史旅モデルコース(都内発・車1泊2日)
行程表・駐車場とトイレの表・概算費用つき


小栗の生涯と幕末の背景を知りたい方へ
人物や事件のくわしい解説は、姉妹サイト「幕末歴史ガイド」にまとめています。






































